このページでは、Javascriptを使用しています

患者さまへ

ピックアップ診療科

心臓血管センター

経皮的冠動脈形成術(PCI)


どんな部屋(場所)で受ける検査なのか・・・
シネアンギオ室(カテーテル室)でおこないます。
2010年8月より血管造影装置になりました。


どんな人に必要な治療なのか・・・
冠動脈が狭くなったりつまっている人の血管を広げる治療です。


どんなことをする治療なのか・・・


入室

  • シース(カテーテルを出し入れする管)が挿入されるまでは心臓カテーテル検査と同じです。心臓カテーテル検査の項目をご参照ください。
  • カテーテルを治療を行う冠動脈の入口まで進めます。
    このカテーテルから冠動脈に造影剤を注入し血管の形状を見たり、血管の内側を観察するためのカテーテル治療するためのカテーテル等を冠動脈の中に挿入します。


血管の内側を観察するための血管内超音波装置(IVUS)

血管内を超音波を用いて観察するためのカテーテルで、病変部の径や長さ、組織の性状など治療に有用な情報を得ることができます。


部分冠血流予備量比(FFR)

血管内の圧を測定するためのカテーテルで、有意狭窄の診断指標となります。


バルーンカテーテル(風船のついた治療用カテーテル)


ステント(金属の網)


このページのトップへ