このページでは、Javascriptを使用しています

当病院について

当病院について

病院長あいさつ

病院長 新家 眞
病院長 新家 眞

この度は、公立学校共済組合関東中央病院のホームページをご覧いただき有難うございます。

 当院は、昭和28年より公立学校共済組合の職域病院として出発し、全国8箇所ある公立学校共済組合直営病院の中では、最大の規模の病院です。また、昭和32年より、一般健康保険、国民健康保険を併せて取り扱う保険医療機関の指定を受け、地域住民の健康を担う役割ももち、現在435床の世田谷区内では最多病床数の中核的医療機関となっています。


 医療をとりまく環境はなお厳しく、その状況は日々刻々と大きく変化しています。少子高齢化社会というわが国の人口の特徴は、「社会・経済」という側面からみても大きな課題でありますが、特に、「医療」という視点からみれば、疾病構造が変化することで、診断・治療・疾病管理・予防医学など、疾病への取り組みのすべての点において医療機関の機能に多大な影響を与えます。一方、経済の回復のきざしが見えない中、診療報酬体系の改定や医療保険制度の見直しは今後も継続課題であり医療を支える「社会保障制度」も今後とも予断を許さない状況が続いています。そのような背景の中、病院は、社会の変化を迅速にとらえ機能を充実させなければなりません。

 医療の役割は、人が健康を求め、疾病を癒し、生き方を大切にして自分らしく生きるための場の提供であります。病院がそのための役割を十二分に果たすためには、日々進歩する医療技術や知識に対する絶え間ない研鑽、多様化した人の価値観や倫理観への理解、また、受診される方々の期待と需要の把握などの多くの学ぶべき課題があります。関東中央病院では、職員すべてが、常に向上をめざす医療人としての自負と誇りをもち、絶えまぬ努力をしています。そして、これらの課題に取り組み、最適な医療を、安全に、そして確実に提供することで、患者様の生き方を大切にしたより良い医療を提供できる病院でありたいと考えています。

 皆様のご利用を心よりお待ちしています。

病院長 新家 眞 
(あらいえ まこと)


このページのトップへ