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患者さまへ

医療技術部について

診療放射線科

組織紹介

医師と技師二十数名により構成されており各モダリティに数名ずつの配置になっております。
おおきく分けて撮影部門、治療部門からなっております。
撮影部門では

一般撮影
  1. X線撮影装置4台(FCR)
  2. 透視撮影装置2台(島津社製)
  3. ポータブル撮影装置5台(島津社製)
  4. 骨塩定量測定装置1台(GE社製)
  5. 乳房撮影装置1台(HOLOGIC社製)
  6. CT 3台(MDCT3台 64列、4列、2列・GE社製)
  7. MRI 2台(1.5T・3T・SIEMENS社製)
  8. 血管造影装置1台(SIEMENS社製、東芝社製)
  9. RI SPECT装置(SIEMENS社製)
などがあります。

治療部門では放射線治療装置(リニアック・VARIAN社製)があります。

業務内容

一般撮影
単純X線撮影

胸部撮影をはじめとする各部位の撮影及びポータブル撮影

造影X線撮影

IVP、DIP

透視検査

上部消化管、注腸、小腸追跡、消化器内科、外科、泌尿器科透視検査、ERCP、PTCD、PTGBD、ブロンコ

骨塩定量検査

前腕、腰椎、股関節、体組成を含む全身の骨密度測定

乳房撮影装置

CC、MLO、スポット撮影。当院はマンモグラフィ検診施設画像認定を取得しており、精度管理中央委員会の認定された読影医2名と技師6名が常勤し、地域等の乳房検診に力を入れております。

CT検査

頭頸部、体幹部、四肢の検査。CTガイド下生検など。検査時、特に造影検査の場合には放射線医立会いのもと安全な検査を心がけております。

MRI検査

全身のMRI検査、また脳ドック、早期アルツハイマー診断支援VSRAD、体幹部Diffusion、乳腺MRIなどの検査も行っています。

血管造影

頭部血管造影、3D回転撮影、心臓カテーテル検査、PCI、下肢PTA、IVCフィルタ留置、胸部・腹部・骨盤部血管造影、TACE、TAI、肝リザーバー、消化管止血術、BRTO、CVポート留置、下肢VG他、部位及び疾患ごとに各科の専門の医師が行います。IVR指導医もおり、緊急時のカテーテル検査も行っております。

核医学検査(RI検査)

心臓(心筋の血流や、心臓の交感神経)や脳血流、骨、甲状腺などの検査を行っています。 核医学検査とはガンマ線という放射線を放出する薬を注射や吸入、経口してからだの中に入れ、目的の臓器や病変部に取り込まれた薬から放出される微量のガンマ線を体外からガンマカメラで検出し、画像にして体の内部を調べる検査です。検査で受ける放射線の量は胸や胃のX線撮影と同程度かそれ以下です。短時間に自然消失し体外に排泄されてしまうので心配ありません。また薬の副作用もほとんどありません。



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